「態勢整備構築」= 画一的な助言とマニュアル監査だけで充分だと思われますか? 
保険会社のマネジメント経験と乗合プロ代理店での業務・営業責任者の経験そして2年半のコンサル実績があればこそ、
規模・特性別のオーダーメードのアドバイスを可能としています。

ご あ い さ つ

多くの社会構造が予測不能な「新型コロナ禍」によって激変しています。

私たちの保険業界は、予測可能である「少子高齢化に伴う変化」にはかろうじて対応してきました。

しかし、突然襲ってきた「新型コロナ禍」による『「対面販売から非対面販売へ」という営業スタイルを根底から覆す急激な変化』により構造的大転換を余儀なくされてしまいました。

当然、保険代理店業界も構造改革が急激に加速すると思われます。

「非対面販売が加速する」という事は、保険会社と顧客を繋ぐ「代理店の役割の必要性」を根底から見直すことになると考えられるからです。

すでに始まっていた保険代理店の統廃合はさらに加速すると考えられます。

適者生存のための「代理店最低要件」は、1.「顧客本位のための態勢整備」、2.「ガバナンス維持のための内部監査体制高度化」、3.「IT・デジタルトランスフォーメーション(DX)への対応」と言われています。

「態勢整備」に時間的余裕はもう残っていないといわれていました。

しかし、こんな今だからこそ「態勢整備再構築」のラストチャンスなのかもしれません。

当社は、ZOOMによる「オンラインコンサル」を開始しており、特長である『規模・特性ごとの「オーダーメード型アドバイス」』を提供しています。

起業2年半で、20店以上の代理店様の「態勢整備構築支援」「代理店経営アドバイス」を提供してきました。

井上浩明

ご相談等ありましたら どうぞお気軽にお問い合わせください。

『態勢整備構築』とは?

改正保険業法施行前に整備された「内部規定・方針・運用マニュアル・・・」

「実効と改善」のPDCAサイクルは定着できましたか?

多くの代理店さんは、「あの時作ったままで・・・」といわれます。

一番悩まれている、実行するのにご苦労されているところ・・・それは「運用」と「PDCA」です。

「やるべきこと」の制定・設置

PDCAの「P:計画」までは、保険会社のひな形で容易にできるのですが・・・それをマニュアル通りに

  • 「D:運用・実行」し、
  • 定期的に「C:評価」し、
  • さらに「A:改善」すること。

そしてそれを継続することが最も難しいからではないでしょうか。


原因は、募集人の過去の経験値に基づく理解不足であったり、マンパワーの不足であったり・・・できない理由を数え上げたらきりがありません!

態勢整備で一番大事なのは、「WHAT(何を)ではなくHOW(どうすれば)」ではないでしょうか?

そこをクリアするには、「様々な経験」があった方がベターで、かつ早道ではないでしょうか。

私は、保険代理店・保険会社時代の「経験」と「実績」を自負しています。

代理店の皆さんをしっかりとサポートし、「改善」のお手伝いをしていきたいと考えています。

PDCAマネジメントの提供するサポート

「態勢整備」と「体制整備」は違います。

求められているのは「“態勢”整備」です。

また、「態勢整備」は保険業法対応だけでは不十分です。

次のようなことが包括的に運用できることで、より強固な「態勢整備」が可能となります。

  • 改正保険業法対応
  • 代理店組織強化
  • インフラ整備
  • 社員対応
  • ユーザー対応
  • 保険会社対応

PDCAマネジメントでは、「体制整備」+「運用:PDCA」を代理店さんと一緒に実現し、包括的な「態勢整備」をサポートします。