保険代理店とともに
態勢整備&PDCAを確立し
顧客本位の満足を創造します

当局ヒアリング・検査対応、
業務管理責任者の経験、
保険会社マネジメントの経験、
そして4年のコンサル実績が
貴社の自立をサポートします。

「態勢整備」⇒保険会社の指示と画一的な助言で構築できると思われますか?

いつまでも、誰かが貴社を守り助けてくれると思われていませんか?

金融事業者自体が生き残りをかけて、あらゆる手を尽くす時代です。

保険代理店のみなさまも、自らあらゆる手を尽くさなければ未来はないと考えます。

体制整備」はひな形でもできますが、「態勢整備」は自社で作り上げるものです。

貴社がお迷いなら、外部のアドバイスを受ける選択肢もあります。

ごあいさつ

代表:井上浩明

社会構造そして従来の常識が「予測不能な新型コロナ禍」によって激変しました。

私たちの保険業界も、突然襲ってきた「新型コロナ禍」による『社会全体の急激な変容』にはなすすべが無く、構造的な大転換を余儀なくされています。

そして、エンドユーザーであるお客様と接する「保険代理店」は、社会の変容と急激なDXに対応しながら、「リアル対面・非対面販売」に加え「WEBによるデジタル対面販売」という従来の営業手段では考えられなかった急激な変化への対応を迫られています。

「非接触型販売の加速」そのことが、保険会社と顧客を繋ぐ重要な役割を担う「保険代理店の存在意義」を根底から考え直す契機となり始めています。

また、改正保険業法施行をきっかけに表面化している「保険代理店の統廃合(M&A)」は、保険会社の生き残りをかけた究極の施策となり、既存保険代理店の存続に大きな影響を及ぼすようになっています。

この急激な外部環境変化の中、保険代理店は「適者生存の原則」のもとで排除されないためにも、次の項目は整理して対応・準備する必要があるように考えます。

  1. 「安定的な経営者(例えば後継者)」の存在
  2. 自立した態勢整備」の確立
  3. 「柔軟に投資できる財務」の充実
    次のステップでは
  4. 「ガバナンス維持のための自律できる内部監査体制」の確立
  5. 「従業員の自社内教育体制」の確立
  6. 「公平な人事評価制度」の確立

近い将来「上記を客観的基準とする保険代理店の真価」が問われ、「顧客からそして保険会社からも選ばれる時代」に入っていくものと考えます。

だからこそ当社は、「代理店個々の規模・特性に応じた『オーダーメード型支援』」を提供することで「顧客に選ばれる自立した代理店づくり」を支援することにこだわります。

起業4年間で、30社にのぼる保険代理店の「態勢整備構築支援」「代理店経営アドバイス」を提供し、乗合・専属問わずあらゆるパターンの経験・実績を重ねました。

例えば、態勢整備はもちろん 当局ヒアリング対応・検査対応のサポート、生損保各社点検対応サポート、さらには大型代理店「事業報告書」提出サポート、社員教育プログラム構築等、常に代理店目線を念頭に支援してきました。

今後とも、「保険代理店と共に顧客本位の満足を創造してゆく」という経営理念に基づき、代理店経営サポートの一助をさせていただきたいと考えています。

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