ご あ い さ つ

私たちは今、特効薬もワクチンもないまま「コロナ禍」の真っただ中、歯を食いしばって不自由な生活に耐え、一刻も早く元通りになることを信じて頑張っています。
そんな中、保険代理店のみなさまにおかれましても金融事業者としての使命感のもと、お客様の経済的サポートに日々奮闘されていることと拝察いたします。

さて、地震や台風といった抗いようのないリスクに対して我々は、「先ず、何がなんでも生き残る」⇒「次に、ライフラインを確保し生活を持続させる」⇒「そして最後に、復興(元の生活に戻す)に全力を傾ける」というステップを踏んでいきます。

「保険」という商品を扱うみなさまには、最後のステップの「経済的サポート」を担うという重要な使命・役割があります。
「アフターコロナ」をしっかりと見据え、「お客様をしっかりと支える」という使命を全うできる態勢が求められるわけです。

とはいえ、代理店のみなさまには「IT化」(デジタルトランスフォーメーション)・「態勢整備」・「内部監査の高度化」という経験したことのない変化の大波が襲っており、さらに「コロナシンドローム」がこの変化に一層拍車をかけるものと推測されます。

今がまさに「準備してきたことの実行の時」ではないでしょうか。

井上浩明

悲観的に準備してきたことは、こういう時にこそ楽観的に対応できるものです。
苦しいからこそ頑張らなければなりません、「今がその変化に対応できる最後のチャンス」となるのかもしれません。

『態勢整備構築』とは?

改正保険業法施行前に整備された「内部規定・方針・運用マニュアル・・・」
「実効と改善」のPDCAサイクルは定着できましたか?
多くの代理店さんは、「あの時作ったままで・・・」といわれます。
一番悩まれている、実行するのにご苦労されているところ・・・それは「運用」と「PDCA」です。
「やるべきこと」の制定・設置(PDCAの「P:計画」)までは、保険会社のひな形で容易にできるのですが・・・それをマニュアル通りに「D:運用・実行」し、定期的に「C:評価」し、さらに「A:改善」すること。
そしてそれを継続することが最も難しいからではないでしょうか。

態勢整備PDCAイメージ

原因は、募集人の過去の経験値に基づく理解不足であったり、マンパワーの不足であったり・・・できない理由を数え上げたらきりがありません!
態勢整備で一番大事なのは、「WHAT(何を)ではなくHOW(どうすれば)」ではないでしょうか?
そこをクリアするには、「様々な経験」があった方がベターで、かつ早道ではないでしょうか。

私は、保険代理店・保険会社時代の「経験」と「実績」を自負しています。代理店の皆さんをしっかりとサポートし、「改善」のお手伝いをしていきたいと考えています。

PDCAマネジメントの提供するサポート

「態勢整備」と「体制整備」は違います。求められているのは「”態勢”整備」です。
また、「態勢整備」は保険業法対応だけでは不十分です。
次のようなことが包括的に運用できることで、より強固な「態勢整備」が可能となります。

checkbox 改正保険業法対応 checkbox 代理店組織強化  checkbox インフラ整備 checkbox 社員対応  checkbox ユーザー対応 checkbox 保険会社対応

PDCAマネジメントでは、「体制整備」+「運用:PDCA」を代理店さんと一緒に実現し、包括的な「態勢整備」をサポートします。

他の保険代理店との差別化を図り、効率よく運営できる「態勢整備」!
「金融庁ヒアリングを経験し、高評価を得た実務責任者(業管)」だからこそ、
保険代理店業務を知りつくしたコンサルティングができると自負しています。